そもそも不動産仲介業とは?│不動産仲介業の仕事って何?│不動産仲介業者の種類
失敗しない不動産仲介業者の選び方│不動産仲介業者を見抜く│不動産の仲介手数料の仕組み
不動産仲介業者の仲介手数料の減額│不動産仲介手数料以外の諸費用│LINK│HOME
皆さんは不動産仲介業者の仲介手数料の仕組みはご存知ですか?
おそらく皆さんの分かっている不動産業の仲介手数料の認識は、『家などを買ったり、売ったり、借りたりする時に、不動産業者に支払うお金でその事でしょ?』確かにその通りです。
では、その手数料金額は一体いくらになるのでしょうか?
不動産業者は不動産売買、住宅建設の会社です、ここからは売買での話しに切り替わりますが、通常の仲介手数料の上限は物件価格の3%+6万円となっています。
例えば手数料金額が400万円を超える物件で3000万円の土地建物を購入する際の不動産業者仲介手数料の上限は3000万円×3%+6万円=96万円ということです。
これってけっこうな金額ですよね?
購入する高額物件価格によっては楽に中古車もしくは新車が買えてしまう位の金額になってしまいます。
でも安心して下さい、その車を買える位の不動産業者仲介手数料を、「無料」もしくは、割引の場合は最低でも「30%OFF」にするのが会社にもよりますが大手不動産業者なのですから、そこまではやってくれないとこまりますよね?
では何でそんな減額が可能なのか、他もやってくれないのか?
その前にそもそも不動産仲介業者の仲介手数料の仕組みはどうなっているのか?
まずはこれを簡単にご説明しますので参考にしてみて下さい。
不動産仲介業者は仲介手数料が収入源となり経営が成り立っています。
例えばアナタが土地を買うとした時は、あなたの他に不動産仲介業者と売主がいますよね?
土地の買主側の不動産仲介業者はこの時に手数料を一体誰からもらうのか?
まずは買うお客様(アナタ)からですよね、でもそれだけでは無いんです。
実は土地を売っている売主からも、手数料がもらえるんです。(厳密に言いますと中には頂ける場合と頂けない場合があるみたいです。)
土地の売主からも、手数料がもらえる場合とは、買主と売主との間に1社しか不動産仲介業者が入らない場合です。
土地の買主も売主も両方の仲介を1社で行うからです。
これを不動産仲介業者間では“両手間”と呼んでいます。
つまり両方から手数料をもらえるケースと片方のお客様(アナタ)からもらえるケースで分かれています。
それによって不動産仲介業の手数料の割引金額が決まってくるのです。
大手ともなると売主との交渉が上手くいってると言っても過言ではないので安くなるケースが多いはずです。