不動産仲介業の仕事って何?

ここでは不動産仲介業の仕事の内容について紹介します。
内容を理解の上で物件情報や賃貸情報の事を聞くのもいいです。
不動産仲介業者の仲介手数料ってすごく高いですよね?
では、その高い仲介手数料分の仕事って一体何でしょうか?
仕事の流れを理解して相談してみましょう

最も一般的な不動産仲介業者の仕事とは、
1: 物件のご提案
2: 物件のご案内
3: 物件の調査
4: 契約関係書類の作成
5: 契約業務
6: 住宅ローンの手続きのお手伝い
7: 各関係者への連絡
8: 残金決済業務

、と言うような仕事の流れが一般的だと思います。
さて、この仕事の内容どうですか?
確かに許認可や不動産専門知識が無いと出来ない仕事も含まれていますが、これで物件価格の3%+6万円は少々高い気がしませんか?

正直、私は高いと思いますよ、ですが何回も物件を買うわけではないのでいかんせんこれが妥当なのかな?と言う気もします。
しかし高い、ですが不動産仲介手数料をまともに満額(法律上の上限金額)頂いている仲介業者の言い訳はこうです。

「話しを聞くだけで必ず買ってくれるお客様ばかりじゃないから。」とか、「チラシ代やら情報誌掲載代やらとけっこう経費がかかるから。」です。
まぁ、完全な言い訳に聞こえますし、これは自分本位でお客様無視の考え方ですよね。
もし、高くないと言うならもっと専門的な不動産知識を基に、お客に利益を与えるべきですよね。
物件価格の3%+6万円分の成果をすべてに、不動産仲介業的に難しいのはわかりますが。

ですが不動産仲介業も手数料で経営しているわけですので難しいところです。
他のページに手数料について書いてありますので是非そちらも参考にしてみて下さい。

不動産の仲介手数料の仕組み

不動産仲介業者の仲介手数料の減額

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